今日来てくれた女の子「かりんちゃん」はどこか闇を抱えた女の子でした.

全く話そうとせず、ただモノのように入れられる機械。
買われているときに「自分がそこにいる」ことに耐えらえず、どこかに意識を飛ばすことで、少しでも楽になりたいのです。

行為中にスマホで好きな音楽を流し続けるタイプの女の子も同様。
(どちらかというとこちらの方が多いですが)

とても普段のようにお金を何に使うのかといったことや、彼氏がいるのかどうかなどという話ができる状態ではありませんでした。

しかし、こちらはお金を払って撮影をするわけですので、このまま時が過ぎ去るのを待っているわけにもいきません。

ポーズをいくつか指定して、四つん這いになってもらったり、スカートをたくし上げてもらったりします。

かりんちゃんも本心ではこんなことやりたくないのです。

まだ1●才なのに、
友達はこんなことしなくても楽しく遊べるお金があるのに、
彼氏を作って幸せな学園生活を送りたいのに。

でも「私」にはお金がないから。

かりんちゃんは自分の幸せのために、自分を傷つけることを選びました。

そしてこれまでも何人もの男性に使われ、大切な身体を消耗し続け、

巡り巡って私の番がやってきたということです。

少し迷いましたが、私はかりんちゃんを抱くことにしました。