若い女の子なのでプライバシー保護の為多くは記載できないが
まだ少女の彼女が慣れない土地で1人学生活を送っていた。
この若さで誰からの仕送りも無く生計を立て、学業に励むその姿は中年の僕から見てもただただ頭が下がる思いだった。

普通あの年代なら学校など辞めてしまい非行に走りそうなものだが、浮いた話など微塵にもない彼女。

そして同世代や団体行動を好まない孤高の美少女・・・。
僕はそんな寂しそうでひたむきな彼女に近づいた。

ある日、一緒に公園に出かけ色々な彼女を僕は知った。
よく笑い、元気にはしゃぎ、過去の話もいっぱい聞いた。
けど、弱音は一切吐かなかった。
僕はそんな前向きな彼女に惹かれ未成◯と知りつつも関係を持った。
本当素敵な女の子だった。